冷やかし観光

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ちなみにホモ御一行の中にVstromおじさんは居ません

 

 

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Vstromさん!?ミーティングに紛れ込もうとしたKTM1090Rのキャン☆モザ兄貴

ちなみに誘導さんは一瞬騙されたらしい

(ちなみに隣がスッテネでその隣が1190Rだった)

 

さて1090AdvRといえばS1000Fと最後まで悩んだ興味有る憧れの車体

オーナーの金タマ兄貴も快諾して頂いたのでまたがらせてもらった

 

ちなみにワシはVstromといいCRFといいR1200GSといいハヤブサといいMT09Tracerといい、またがった時に足つきで困ったことは無いので今回も余裕とたかをくくっていた

 

 

届かねえんだよこの野郎!!!!!!

届かないものは届かないのである

無理

ちなみにご一緒していた寿司兄貴も無理と笑っていた。

 

またがることがアドベンチャー。走ることが冒険。アドベンチャーとはそういう意味だったのkたぶん違う

 

さてそんなこんなで記念撮影

 corocomaさん本当すみませんでした

ちなみにアルペンマスターとして名を馳せ、逆車しか存在しないDL1000と呼ばれていた頃からのファンなのはマジです

 

  • ごはん!

さてだいたいやることはやったのでご飯へ

 

 

  • 解散後

ワシ(S1000F)「いやーやっぱりアドベンチャーっていいっすねぇ〜」

寿司兄貴(WR)「せやね」

ワシ「というわけで乗りたくなったんでべんべ行きましょう」

寿司兄貴「(Vstromは…?)」

 

  • というわけで

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乗った

 

R1200GS

第一声はお前これバイクと名乗って良いのか?ということ

あらゆるロードノイズを吸収する足回り、振動など感じさせないジェントルかつトルクフルな二気筒水平対向エンジン

電子制御バリバリで不安など一切感じさせない車体にメンテフリーな駆動系、レーダークルコンにグリップヒーターにフル液晶ディスプレイやら…

タイヤが2つ付いている筋斗雲だと思ってもらえれば大体あっている

車重すら安定性に一役買っている上に重心が低いので案外するっと曲がる

値段相応の装備と所有感である

R1200GSが欲しいと思ったらR1200GS以外ちょっと思いつかない

 

ただし独特のサスのためかアドベンチャーというジャンルのためか、どうも狙ったライン通りのコースを走らない。ちなみにそれはワシが下手くそなだけである。

今から「日本一周してこい」と言われたら迷わず候補にあがる車体ではあるが、今すぐ欲しいかと言われると即決で「これください」とはならなさそう

 

S1000XR

速 い

剛性の高いフレームは160馬力を捻り出すアグレッシヴな4気筒水冷エンジンを受け止め、公道で底まで見えるわけがない

ただし1200GSを先に乗っていたためか、やはり細かな振動が気になる

「疲れたくない、でも遅いのは嫌、アドレナリンどばどばがいい、でも前傾は嫌。」という欲張り野郎のために造りましたどうぞ感が透けて見えるのが若干腹立たしい

ただモノが良いのでなにも言えない

 

唯一注意するならば、両車共に速度に対して明らかに恐怖心が軽くなりすぎる

バイクの素体も優秀で、その上電子制御が運転のアラを全て隠してしまうので「ワシ上手いやんけ!」となって調子こいて峠で死ぬのである。最近のSS全般そうだけど。

車体に載せて頂いてお膳立てしていただいているので快適に速く、もしくは遠くに走ることに関しては最も正解に近い車体の二台だと思う

 

 

が、最後は個人的趣味嗜好になるのだがBMWに乗ることはもうちょっと先になりそうである

ただの我儘であるが、車体に全てを任せて走るのはまだちょっと早いかな

 

 

結局愛車が一番ということで。